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タイトル未定

オリジナル設定のマイ・アサルトリリィが中心です

当サイトで扱うアサルトリリィの設定はオフィシャルとは若干異なっています。
詳細は下の用語集にて

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コムラッド! 強襲少女! その48

Original AssaltLilyストーリー


 今回も本編マンガの更新。
 今月は、50回越えを目標にします。
 
 最近一回の更新にかける時間が短いので、もう少しミスを減らしていきたいなぁと思うところです。




 

 

 

 

 つづきは、舞台版アサルトリリィの感想でも…。

 ここだけの話、舞台版アサルトリリィへ密かに行って来ました。
 前回新宿へ行ったのは、SUICAがまだ私鉄で使えなかった頃だったかと。
 今はSUICA一枚で乗り換えもラクラク。便利な世の中になったねw

 
 舞台は役者さんがみんな頑張ってて、とても良かったと思います。
 特に主役の子はやっぱりすごく頑張っているように見えました。一回の公演でキロ単位で痩せていそうな運動量に見えました。

 期待していたアクションシーンもCHARMの持ち替え(変形)がスムーズで、細かいところをもっとよく観たかったくらいです。
 贅沢を言えばヒュージの動きがアレだったけど、アニメーションは予算の問題とかいろいろあるからね。
 ダニ型ヒュージはあまり出番がなく、『アメンボ赤いな…』型ヒュージは手裏剣みたいな動きをしていましたね。白ダコヒュージは腕が伸びたのが良かった。


 自分は舞台観劇そのものが殆ど初体験だったので、内容を理解しながら覚えるのが大変でした。
 反応に窮する事も度々。
 反応は周りの人にあわせようと思っても、みんなが一見さんな感じでどうにもなりませんでしたw
 特に「ごきげんよう」は恥ずかしくて言えんですよ。「皆さんこんにちはー」でも返したかどうかわからないけども、「ごきげんよう」は男にはハードル高いね。


 劇は、まずCHARMを見ただけでテンションが上がるし、演出もよかったし(特にクライマックスの背景キラキラが良かった)、ストーリーもなじみ深いものだったので違和感はありませんでした。結構楽しめました。

 主人公⇒実の姉⇒『シュベスターの妹』の関係は、
 うちの五島翠花(妹)⇒五島海松(姉)⇒凜梨果(海松のシルト)の関係と被っていたので、内心「うわー、うわー」と思いながら、オフィシャルから考えるキャラ設定はみんなある程度似た感じになるんだなーと妙に納得していました。


 キャラクターがそれぞれの思惑を持ちながらも成長してまとまっていく感じで、ストーリーはとても良かったと思います。

 あとは……。
 地方ファンのためアサルトリリィのファン層がこれまでつかめずにいたのですが、観客は自分以上のおっさんばかりだったので少し驚きました。
 大学生や新社会人くらいの若いファンや30代の女性ファンが多いだろう、自分はちょっと違う層のファンで年齢的にも結構上だろうなと思っていましたけど、同じ公演に来ていた面々はそうでもなかった様子です。(さすがに40代後半から50代くらいの人たちは出演者の身内だと思いますが)

 あるいは公演ごとに観客層も違ったのかな。

 

 今回の公演は、なかなか貴重な体験になりました。
 実写による映像コンテンツではなくて、あえて生の舞台にしたのは面白い企画でしたね。